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ジャスティン・ビーバー、怒った末に卵を投げつけた!?今後の活動はどうなるのか・・・


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人気シンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが、

2年間の保護観察処分を受けることが分かった。 

ジャスティン・ビーバー(20)

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1994年3月1日生まれ、

出身はカナダ。

シンガーソングライターとして大活躍している。

彼は、幼い頃から音楽に興味はあったのだが、

周囲の人にはそのことを隠していた。

12歳のとき、地元で行われたコンテストに出場し、

Ne-Yoの「So Sick」を熱唱した。

結果は2位!!

母はこのコンテストの様子を親戚や友人に見せるため、

YouTube動画をアップした。

このことがきっかけとなり、様々なアーティストの曲をカバーし

YouTubeにアップする日々が始まる。

多くの注目を集めだしていた頃、 

YouTubeでのジャスティン・ビーバーの歌声が、

現在のマネージャーとなる人物の目にとまった。

ここからジャスティン・ビーバーは大きく飛躍することになったのだ。

 

 

そんな彼は今回なぜ、保護観察処分を受けることとなってしまったのか・・・

 

今年の1月、ジャスティン・ビーバーは、

自宅の隣人との間で口論をしたそうだ。

頭にきた彼は、相手の住宅に卵を投げつけた。

そのことによって自宅の家宅捜索が行われた際に、

薬物も発見され、彼の友人が薬物所持の疑いで逮捕された。 

器物損壊罪」に問われたジャスティン・ビーバーは、

7月9日、2年間の「保護観察処分」を受けることに決まった。

保護観察処分の他にも、命じられた事柄がいくつかある。

それは、 

約8万ドル(日本円 約810万円)の賠償金の支払い

5日間の社会奉仕活動

被害者一家に近づくことの禁止

アンガーマネジメントプログラムの参加

・・・などである。

(*アンガーマネジメントとは、

怒りや苛立ちといった感情を上手くコントロールし、

自分の感情を抑制できるように習慣付け、

日常生活でのコミュニケーション力を養い

また、適切な問題解決に結びつけること。) 

 

今までも、ジャスティン・ビーバーは様々なことで世間を騒がしてきた。

彼自身の、つぶやきやコメントに対しての非難や、

仲間とのやんちゃな遊びっぷりや、薬物所持の疑い、暴行疑惑など・・・

様々な情報が飛び交ってきた中で、

7月4日、日本版公式Twitterでこのようなことをつぶやいている。

「周りは自分に対して好き勝手言ってくるけど、

そういう物なんだ。

たまにカッとなってしまう事もあるかもしれない。

でも、優しくいよう。自分の心を理解しよう。ありがとう。」

 

 

彼は若くして、音楽の才能が開花し、一世風靡の凄まじい人気を集め、

そして多額の資金も手にした。

2011年6月に発表された「ハリウッドのリッチなティーン・リスト」では、

なんと1位に選ばれたのだ。

 

ジャスティン・ビーバーは、これまで様々なところへの寄付活動も行っている。

LGBTの若い世代の人たちにおける自殺を予防することを目指す、

It Gest Better Project」へ。

(*LGBTとは、

女性に惹かれる女性・男性ひ惹かれる男性などの意味を持つ言葉の頭文字をとったもの) 

また、児童虐待や動物虐待の被害者を支援する団体、

The Gentle Barn Foundation」へ。

また、2011年5月にワールドツアーのため日本に来日した際に、

アメリカ大使館の公邸で、東日本大震災で被災した子どもたちと交流をし、

その来日公演の収益を被災者救済のために寄付することも約束した。

「今回の震災で、被害を受けた人に僕の祈りを届けたいです。」

というコメントも残している。

 

 

 

今回のような悲しい事件が繰り返されないように、

また、「今後はキャリア追求と音楽活動に専念する。」という

コメントを信じたいですね。

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