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「いろいろあるけど、やっぱり・・・」ASKAの息子が心境を語る。


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CHAGE and ASKAのメンバーである、ASKA

日本を代表するシンガーソングライターである。 

そんな彼を蝕んでいるもの。

それは、覚せい剤である。

5月17日、ASKA被告は覚せい剤取締法違反(所持)

の容疑で逮捕された。

この事件は、芸能界を大きく震撼させた。

最初、容疑を否認していたASKA被告だったが、

尿検査では陽性反応が出ていたと同時に、

自宅からは覚せい剤やMDMAと見られる粉末・錠剤が発見され、

ASKA被告も容疑を認めた。 

ASKA被告と同じタイミングで逮捕されたのは、

知人である会社員の女性で、2人は関係を持っていたと報道されている。

 

そして、逮捕から約1ヶ月半経った7月3日、ASKA被告は保釈せれ、

そのまま千葉県にある国立病院機構下総精神医療センター入院した。

この病院には、精神科・神経科・心療内科・内科・外科・リハビリステーション科・・・

などが揃っている。

一般的に、覚せい剤と無縁な体と心に戻すには、

薬物と関係のない環境で過ごすことが第一だとされている。

一度、薬物依存になってしまうとその状態から抜けることは

簡単なことではない。

脳が薬物を覚えてしまう

からである・・・

脳が薬物による快感をインプットしてしっまているため、

止めようとしても禁断症状によって肉体的・精神的にも辛い状態に陥る。

 

病院を退院したとしても、普段の生活ができるようになったとしても、

また、いつ・どこで脳が薬物を欲しがるか分からない。

中高年の薬物再犯率は5割以上らしい・・・  

 

 

そんなASkAさんを、心から待っている人たちがいる。

それは、27年間連れ添った妻・洋子さんと2人の子どもたちだ。

薬物・女性関係の問題・妻へのDVなどが報道され、

家族がどのような思いをしてきたのか、

現在どのような心境でASKAの帰りを待っているのかは計り知れない・・・

 

ASKAさんの息子は、音楽の道へ進み活動をしている。

父親に音楽のイロハを教えられてきた彼は、

「いろいろあるけど、やっぱりおれにとっての

音楽の神様ってのは、親父なんだよ・・・」

というような複雑な心境を友人に語っているそうだ。

 

子どもたちの心が父親から離れているのであれば、

離婚を考えていた洋子さん。

しかし、いろいろな葛藤がありながらも父親から心が離れていないことを

感じ、心打たれ、洋子さんは家族3人一丸となってASKAの帰りを待つことを決めたらしい。

母であり、妻である洋子さんの強さを感じる。 

 

 

家族のために、1日も早く普段の生活ができるように、

そして、また同じ過ちを二度と犯さないように願うばかりだ。


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