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常に周りの幸せを考える男。俳優・寺脇康文さんに密着!!


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7月6日、「ソロモン流」で密着取材を受けたのは、

俳優の寺脇康文さん(52)。 

寺脇康文さんは、

大阪府出身で、

1962年2月25日に生まれた。

俳優、タレントとして活躍中である。

寺脇康文.jpg 

一般の女性と結婚をし、3人の子宝に恵まれた。

彼の代表作はドラマ相棒」だ。

寺脇康文さんがずっと憧れていた俳優・水谷豊さんとコンビを組み、

2000年~2008年もの間、視聴率22%の人気ドラマを作り出した。

 

そんな寺脇康文さんは、今回今まで演じたことのない新たな難役に挑む。

それは、「監察医」だ。

観察医とは、

伝染病や災害、事故や死因不明の死体を解剖し、

死因を明らかにする医師のことである。

今回演じる観察医は、台本に「・・・」がとても多い。

この役柄をどのように演じるのか。

寺脇さんが目指すのは「明るいオタク」気質を持った観察医なようだ。

 

7月スタートの、

ドラマ「ラスト・ドクター ~観察医アキタの検死報告~

出演者は、

相武紗季さん、戸田恵子さん、伊東四朗さん、YOUさん・・・ 

どのような仕上がりになっているのか楽しみですね。

 

そして、現在上映中の映画

俳優・佐々木蔵之介さん主演の「超高速!参勤交代

にも出演しており、大ヒット中である。

時代劇には珍しく、参勤交代をコミカルに描いている。

出演者は、

深田恭子さん、上地雄輔さん、六角精児さん・・・

見所満載の映画となっているようなので、

ぜひ見てみてください!!

 

「超高速!参勤交代」でも共演している六角精児さんは、

寺脇康文さんのことを、

いつまでも自分のこと、周りの芝居のことを常に考えている。

追求している。

と、語っている。

 

寺脇康文さんは、どの現場でもムードメーカーになるような人柄だ。

いつも穏やかで、怒ることは「まず、ない。」

現場の雰囲気作りをとても大事にしている俳優さんで、

現場へ行くと、スタッフのところへ自ら行き、名前を聞いて覚えたり、

ユーモア溢れる会話で共演者、スタッフの雰囲気を和ます。

不思議なくらい、自然な優しさが寺脇康文さん自身を包み込んでいるように見えた。

 

寺脇康文さんが尊敬しているひとは、

舞台では、三宅裕司さん。映像では、水谷豊さんであるそうだ。

彼らから、共演者・スタッフを含めた現場の雰囲気作り、大事にする心を学んだという。 

また、

生きている間は、なるべく楽しくっていう主義、

想いがある。

と語る寺脇康文さん。

「とにかく幸せに、みんながとにかく楽しく、幸せに・・・」

という想いが、彼自身を育てているのであろう。

 

そんな寺脇康文さんの心に残っている人物・・・

それは、歌手・女優として活躍していた本田美奈子さんだ。

彼女は歌手・女優という枠を超え、多くの人から愛され続けている。

本田美奈子さんは、白血病という病と懸命に闘いながら生きた。 

寺脇康文さんと本田美奈子さんは最後に舞台で、恋人役として共演している。

 

寺脇康文さんは、本田美奈子さんが亡くなられる3日前

病院へ行ったときのことを振り返る・・・

彼女を目の前にして泣いてしまうかもしれないと思ったが、

笑顔で必死に頑張って生きている本田美奈子さんを見て、

「充実した真剣な毎日を過ごしてね。」

と言われているような気がしたそうだ。

 

本田美奈子さんとの思い出を振り返った寺脇康文さんは、

「今、気づいたけど(自分がこういう主義になったのは)この思い出がきっかけかもしれない。」

と言い、 微笑んだ。

 

いつも穏やかで自分の幸せ周りの幸せを常に考えている寺脇康文さん。

本田美奈子さんとの思い出が彼の精神のきっかけとなったように、

彼もまた自然と、誰かのきっかけとなるような毎日を過ごしているのだろう。 


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