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日本サッカー応援サポーター「ちょんまげ隊」の活動とは。


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ちょんまげ隊」というものを知っているだろうか・・・。

7月3日、「NEWS ZERO」で

ちょんまげ隊の活動が特集された。 

「ちょんまげ隊」とは、

サッカー日本代表の試合を世界各地のスタンドから

明るく応援する「サッカー大好きサポーターのグループである。

そのスタイルは、

「ちょんまげ」にサムライ甲冑姿!!

その「ちょんまげ隊」の隊長、角田寛和さん

通称「ツンさん」と呼ばれており、

巷では有名である。

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そんな「ちょんまげ隊」は、

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに

「ちょんまげ支援隊」として被災地支援の活動を始めた。

 

ちょんまげ隊長ツンさんの心を動かしたものは・・・

 

被災地で暮らしている子どもたちと関わってく中で

大きくなっていった、

ここにいる子たちをスマイルにしたい。」

という想い。

 

ツンさんは、千葉県で靴屋を経営している一児の父親である。

サッカー大好きなツンさんは、「ちょんまげ隊」の隊長としても活動していた。

そんな中起きたあの出来事・・・

2011年3月11日に東日本大震災。

大震災で大きな混乱が起こっている中、

SNSを通じて安否確認をしている書き込みが飛び交っていた。

その中で、

「靴が濡れてしまった」「靴がほしい」

という書き込みに目がとまったという。

「(この書き込みを見たとき)理屈ではなく啓示されているような気がした。

靴屋の僕に何かを訴えている。

と強く感じたツンさんは、

その後、履きやすいマジックテープ式の運動靴を200足準備し、

3月22日に、その運動靴を荷台へ詰み被災地の宮城県へ行ったのだ。

ボランティア経験のないツンさんだったが、

このことがきっかけになり、様々なプロジェクトが進み始める。

 

 

「サッカー」を通じて支援をしていくことがテーマである

ちょんまげ支援隊は、

ワールドカップは「世界の交流場所」という風に考え、

被災地である牡鹿半島の子どもたちをブラジルへ連れて行き

ワールドカップを観戦させるための活動を新しく始めた。

募金やチャリティーグッズの販売などの動きから、

なんと約300万円の資金が集まったのだ。

そして、牡鹿半島の子どもたち4人を連れて、

「ちょんまげ隊」はブラジルへと向かった。

子どもたちは、日本対コートジボワール戦を現地で観戦したのだ。

貴重な体験になったに違いない。 

 

ブラジルへ向かった最大の理由は、

ブラジルが日本のためにしてくれた

被災地への莫大な基金と支援に対しての「お礼」だ。

子どもたちは感謝の気持ちをブラジルの地でしっかりと伝えることができた。

 

サッカーの応援はもちろん、 日本という枠をこえて

人と人との絆を結んでいく活動を行っている「ちょんまげ支援隊」。

今もこれからも続いていく被災地への支援。

 

想いをカタチにし、行動していく強さとあたたかさに感銘を受けた。

Smile for Nippon日本に笑顔を

を合言葉に活動している 「ちょんまげ隊」にこれからも注目していきたい。


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