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安西ひろこさん、13年間苦しんできた闘病生活を激白!!


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7月1日に放送された日テレ「解決!ナイナイアンサー」に

芸能界から姿を消していた、安西ひろこさんが出演した。 

安西ひろこさんは、1996年に芸能界へデビューし、

ギャルのカリスマとして人気を集めていた。

annzai.jpg 

だが、2001年から突如芸能界から姿を消していた。

 

安西ひろこさんは、「パニック障害」を抱えてしまったのである。

 

 

パニック障害とは、

突然起こる激しい動悸や冷や汗、震えや息苦しさ、めまいといった、

体の異常とともに「このままでは死んでしまうかもしれない・・・」というような、

強い不安感に襲われる病である。

逃げ場のない場所、電車やバスなどの乗り物や、

人が大勢集まるところ、過去にパニック発作が起こった場所を

避ける傾向があり、

正常な社会生活を送ることが困難になってくる。

また、うつ病も併発こともある恐ろしい病だ。 

 

 

2001年、安西ひろこさんは仕事中に突然倒れ、

その後、病院で「パニック障害」だと診断された。

それから7年間芸能活動を休止し、

2008年にモデルとして芸能界へ復帰したが、

病状が悪化し、再び芸能活動を休止した。

復帰してからの、再びの休止した時期について

「自分のキャパがまだ分かっていなかった。」

と話している。

2008年から再び芸能活動を休止した安西ひろこさんは、

「パニック障害」と再び向き合い、闘った。

13年にわたる闘病生活を、

「地獄みたいな日々でした・・・。」

と遡る、安西ひろこさん。

そんな日々を近くで支えていたのは母だった。

 

部屋から一歩も出れなくなり、

平衡感覚を失いトイレへ行くのも大変だった時期。

「死んじゃいな」という幻聴に苦しめられることもあったそうだ。

外出したり、電車に乗ることもとても困難で、

電車に乗れたとしても1駅しか乗れる状態ではなかったという・・・。

 

母に支えてもらいながら、一歩一歩進んできた安西ひろこさん。

母もまた、過去に「パニック障害」に悩まされていた。

その当時、「パニック障害」という認識が一般的に薄かったため、

周囲からは「ズボラ病」と罵られることもあったという・・・。

母は、この病の恐ろしさ、辛さを経験してきたからこそ

安西ひろこさんの気持ちは痛いほど理解していただろう。 

 

 

 

 

そしてついに安西ひろこさんは、

7月1日の「解決!ナイナイアンサー」で、

芸能界への復帰宣言をした。

 

 

この「闘病生活の激白」と「芸能界への復帰宣言」は、

同じ病で苦しんでいる人たちに、

大きな希望を届けられたに違いない。 

 

体を第一に、ゆっくりとゆっくりと活躍してくれることを願いたい。 


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